オリジナル缶バッチ・ストラップ・マグネット・キーホルダー バッチ工房 T

オリジナル商品の作成方法
データでの入稿方法

 Illustratorでの作成方法と注意点

テンプレートデータ(Illustrator8まで対応しています。)

 1.テンプレートデータをダウンロードしてしてください。
 2.データ内には32㎜、43㎜、75㎜、100㎜のテンプレートが準備されています。
  必要なサイズのフォーマットを利用してデザインを作成してください。
 3.テンプレートデータの中にガイドが引かれています。ガイドの中が缶バッチの表面に印刷されます。
  テンプレートの下にレイヤーを作成してデザイン作業をされることをお勧めいたします。
 4.特に全面に柄が入る場合や全面に塗りが入る場合は必ず塗りたしを作ってください。

 5.文字が入る場合は必ずアウトラインをとってください。
 6.画像を配置する場合は必ず埋め込んでください。
 7.効果は利用しないでください。
 8.透明部分を含む画像は利用しないでください。
 9.必ず.ai形式で保存していただき、必ず見本画像(書き出し機能で保存したデータ)も添付してください。
 10.他社のテンプレートを利用したデータでは作成できない場合がございますので、必ずこちらでダウン
  ロードしたデータを利用してデザイン作業を行ってください。
 11.お見積もりメール送信時にデータ入稿方法をご案内いたします。

 Photoshopでの作成方法と注意点


 テンプレートデータ
 32㎜ 43㎜ 75㎜ 100㎜

 1.必要なサイズのテンプレートデータをダウンロードしてください。
 2.ダウンロードしたデータをPhotoshopで開くと、レイヤー分けされたデータが開きます。
  デザインレイヤーにデザインを配置してください。
 3.文字を利用する場合は必ずラスタライズしてください。
 4.巻きしろ部分は背景の柄、背景色で塗りたしてください。
 5.クリッピングマスクは使用しないでください。
 6.必ずpsd形式で保存していただき、必ず見本画像(jpegやTIFFなど)も添付してください。
 7.解像度は350dpiを推奨いたします。
 8..他社のテンプレートを利用したデータでは作成できない場合がございますので、必ずこちらでダウン
  ロードしたデータを利用してデザイン作業を行ってください。
 9.お見積もりメール送信時にデータ入稿方法をご案内いたします。

 デジタルカメラやスマートフォンや携帯電話などで撮った写真を送られる場合

 1.できるだけ高画質で大きめの設定で撮影したものを推奨いたします。
  送っていただいた画像が低画質の場合お断りする場合もございます。
 2.加工していない画像とバッチにしたい部分だけを切り抜いた画像データをお送りください。
 3.画像数が多い場合は加工料を別途いただく場合がございます。
 4.お見積もりメール送信時にデータ入稿方法をご案内いたします。

 手書き原稿・プリント写真などを送られる場合

 1.下記の住所まで原稿をお送りください。
 2.原稿の状態によっては、データ修正・スキャニング手数料をいただく場合がございます。
 3.送付の際は折り目や汚れが付かないようにお気を付けください。

 〒885-0093 宮崎県都城市志比田町5889-3 バッチ工房 T 井ノ上利彦 宛て

 データ作成時の共通の注意点
 
 1.残念ながら印刷・裁断の作業は完璧ではありません。
 縁の近くに円が配置されているとズレが目立ちやすくなってしまいます。
 余白を多めにとっていただくとズレが目立ちにくくなります。
 
 2.白抜きの場合、文字や線などが細すぎると消えてしまう場合があります。
  モニターより細く印刷されますので、文字や線は太めに設定しましょう。

 3.極細線はモニター上で表示されていても印刷されない場合があります。
  文字や線は太めに設定しましょう。

 4.淡い色は印刷した場合に印象が変わってしまう場合があります。
  印刷機やプリンターの状態や環境によってモニターで確認した印象と違うということが多々発生します。
  特に淡い灰色などで発生しやすく目立ちやすい現象ですので、なるべく使用を避けていただくようお願いします。

※上記の内容を守っていただけない場合、納期のご希望に添えない事態が発生してしまうことが考えられますので
よろしくお願いいたします。

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